先日、学校帰りに自転車でこけて前輪が動かないから迎えに来て欲しいと次男から電話。
慌てて指定のコンビにへ迎えに行くと、ハンドルは曲がり、車なら廃車?というような状態の自転車。
歩道の段差をよけようとして、もっと高い段差にひっかかり、前のめりに転んだとのこと。
最後までハンドル握ってたから擦り傷程度で済んだけど、手を付いたら骨折してたかも。頭とか割れてたかも知れない。
と淡々と話す次男。
そうか~こわかったねえ。と私。
歩道は自転車専用道路にもなっているけど、びゅんびゅん車の通る4車線の道路を見て、そこに倒れたらとぞっとした。
うん。反対車線に動かない自転車かついで渡ったんだよ。と次男。
ちゃんと車が駐車できるコンビニに移動していたのだ。
ああ、なんか俺自転車乗るのこわくなっちゃったよ。
まあ怪我が無くてよかったねえ。それも明るい時でと
車に乗せて、家に戻ってから購入先の自転車屋さんに行くとお休み。
翌日私は早朝から東京内覧会で、仕方なく翌々日に修理にもって行った。
この自転車屋さんは少し個性的。
自転車のソムリエって感じで、とにかく専門的な人なのだ。ぽっちゃり系で、教授のような口調はいつも変わらない。
結構曲がっているところも修正していくとそんなひどい歪みでもなさそうで、
車とぶつかったのではないのですね。と聞かれ詳しく状況から場所までを説明。
預かって詳しく見てみましょうということになり連絡先を書いていると
もしかして、水曜日の昼ですか?って聞かれた。
はい ここにきたらお休みだったのでというと
実は私はその現場を目撃したかもしれません と店主。
〇〇の交差点の側ですね。ちょうど車を運転していて信号渡ったところで、ガシャンっと音がして見たら、自転車に乗った男性が倒れるところでした。〇〇の会社の前の広い歩道です。
え===そうです!すごい偶然ですねえ。と大興奮の私。
全く表情を変えない店主も、さすがにちょっとだけ口角上がった気がしたわ。
そうですか。あのくらいでこんなになっちゃうんだなあ とつぶやいたのだった。
そして、自転車が身代わりになってくれたので怪我も無く済んだのかも知れませんね と。
すごくね~と次男に初メールしちゃったわ♪